「ここに商店街があったんだ」
「なんだか、歩いてみたくなる」
そんな声が聞こえてきそうな、新しい取り組みが始まりました。
2026年2月、本町通り商店街の街路灯にフラッグが設置されました!
■ 商店街を、もっと“見える”場所に
これまで商店街は、知っている人にとっては身近な場所でも、
初めて訪れる人や、普段通り過ぎるだけの人にとっては、
「どこからが商店街なのか分かりにくい」
「どんなお店があるのか分かりにくい」
という課題がありました。
そこで今回、
“商店街の存在そのものを伝える”ことを目的に、
街路灯にフラッグを設置する取り組みを行いました。
■ 26店舗の想いがつまったフラッグ

本町通りに並ぶ街路灯25基に、
各店舗の魅力を表現したフラッグを設置。
今回のフラッグは、
26店舗の協賛によって実現しました。
テーマは「商店街とひと」。
お店の雰囲気や人柄、こだわりが伝わるようなデザインで、
歩くだけで自然とお店の魅力に触れられる仕掛けになっています。
フラッグのデザインは、出水のイラストレーターであるゴリョウさんにお願いしました。
「-izumi city guide map- TOOL(ツール)」のイラストデザインも手掛けていただいたゴリョウさんです。
■ 歩くだけで楽しい、そんな商店街へ

フラッグが並ぶことで、通りにリズムや連続性が生まれ、
商店街全体がひとつの空間として感じられるようになりました。
・つい先まで歩いてみたくなる
・気になるお店にふらっと立ち寄りたくなる
そんな“回遊したくなる空気”が、少しずつ生まれますように。
■ ぜひ、見上げながら歩いてみてください

フラッグは、ただの装飾ではなく、
お店と人をつなぐ“入り口”のような存在です。
ぜひ、商店街を歩くときは
少しだけ視線を上に向けてみてください。
きっと、これまで気づかなかった
お店や人の魅力に出会えるはずです。

















